看護学科学生の大学生活をご紹介します。 |
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10月24日(土)・25日(日)に徳島文理大学大学祭が行われました。 |
本学には保健・医療・福祉職をめざす学部・学科が多数あります。将来、仕事で連携することとなる専門職の卵たちも大学祭では他学科学生たちと1つになりサークルや県人会のメンバーで協力して、今年も、大学祭を楽しみました。
普段は、教養科目の講義で出会う学生同士も、大学祭ではまた違った一面をみることができる大切な時間です。
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【鳥取県出身の学生】
左から細田さん、
駒場さん、久野さん
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大学祭で印象に残ったことは・・・
徳島を代表する阿波踊りを間近で堪能できたこと。徳島文理大学連による阿波踊りが行われ、一糸乱れぬ踊りに来客者や学生たちは皆見とれていました。
郷土芸能振興サークルである、沖縄出身の学生が踊るエイサーの踊りも忘れられません。
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11月30日に地域で活動している取り組みについてお話を聞きました
−母子保健関係論− |
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CAPとは子どもに暴力から身を守る方法を教える市民グループです。幼稚園や保育園に通う子どもと子どもを取り巻く大人を対象としてワークショップを実施しています。子どもが本来持つ力を引き出す手伝いをする「エンパワーメント」の考え方を基本に子どもの権利について、子どもにわかりやすく説明しています。 そのワークの実施内容と現代社会の子どもを取り巻く環境と親子関係について講義していただきました。
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CAPとくしま代表:阿部和代さん
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聴講する学生たち
CAP
(Child Assault Prevention)
子どもの暴力防止の略
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子どもの身に危険が起こりそうなときに子どもはどのように対処すべきなのか、子どもにわかりやすく伝える方法を知ることができました。
また、看護学生として自ら被害に遭ったときにはどうするのかということがわかりました。
もし、被害にあったら・・・。
被害者への心のケア方法までしっかり学べた1日でした。  |
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子どもたちと
関わりたい!!
看護学生は、看護の対象となる人間を理解することが非常に大切です。同世代の学生だけでなく、子どもから高齢者まで柔軟に看護できるやさしい看護師を目指してコミュニケーションスキルを身につけています。
そんななか、子どもたちと関わる機会ができ地域の保育園で行われるバザーのボランティアに出かけました。
写真は、子どもとゲームをしています。上手く投げることができるかな??
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看護学科2年生
上写真
左:立川さん
右:佐藤さん
横写真
右:原良さん |
学生はバザーに参加し子どもと関わるだけでなく徳島の子育て環境について考える機会となりました。
この聖ベルナデット保育園のバザーは、保護者が子どもたちと日頃お世話になっている周辺住民の方との親睦を深めるために保護者主催で行われていました。
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