メディアデザイン学科Q&A

2006/10/03
Q1 メディアデザイン学科はどんな学科ですか?

 コンピュータやインターネットを活用した情報サービスの開発やシステムの構築、そしてデジタル映像やホームページ、アニメーションといったデジタルデザインができる人材を育成します。
 ですが、単に技術やノウハウを学ぶだけではありません。制作する前の市場調査やつくった後の評価方法、著作権や特許といったモノづくりに必要な知識、そしてサービスを提供するにあたってのサポートなど、多くの事柄が関わってきます。そのすべてが我々の「生活の質(QOL)」向上や、社会における「価値」の創出につながっていきます。
 また、メディアデザイン学科で学ぶ全ての知識や技術を総合的に使う「インストラクショナルデザイン」にも力を入れています。これはインターネットやマルチメディアを通じて「学び」を提供する「eラーニング」や最近教育現場への導入が進んでいる「デジタル教科書」を制作する手法で、本学科で学ぶ全ての知識・技術を総動員します。企業内教育や社会教育など、あらゆる場面の「学び」を情報技術で支えることから、分野を問わずいつの時代にも需要があります。


Q2 メディアデザイン学科ではどのようなことを学びますか。

 映像・静止画・ホームページといったデジタルコンテンツ(作品)の制作に必要な技術を学ぶ「コンテンツデザイン」、コンピュータやネットワークの技術やプログラミングを学ぶ「システムデザイン」、市場やニーズの調査・評価方法を学ぶ「マーケティングリサーチ」、著作権や知財管理などメディアに関連する法律を学ぶ「ライツマネジメント」、そしてeラーニングや教材の制作について学ぶ「インストラクショナルデザイン」の5つの領域に大きく分かれます。それぞれの領域を専門とする先生方が多くの授業を展開しています。
 詳しくは、こちらをお読みください。


Q3 メディアデザイン学科は理数系の学科ですか?

 いいえ、違います。
 情報・デザイン・法律・調査分析・サポート・教育など、理系と文系のそれぞれ良いところを学んでもらいますが、基本的には文系です。
 なお、一般入試、推薦入試、自己推薦(AO)入試、大学入試センター試験利用入試、3年次編入試験など多様な入試が提供され、得意な科目や得意分野を活かすことができます。


Q4 どのような学生が向いているのですか?

 以下のどれかにひとつにでも当てはまれば、メディアデザイン学科に向いていると思います!

 ・ オリジナルな何かを創ってみたいと思う、創造性の豊かな人
 ・ 自分達で活動を計画し、助け合いながら実行できる、行動力と協調性のある人
 ・ 困ってる人や何かを学びたいと思う人を、支えてあげたいと思う人
 ・ 情報メディアの活用に関心のある人


Q5 卒業後の進路はどうでしょうか?

 卒業生はそれぞれ、自らの興味関心や得意分野に応じた就職先へ進んでいます。
 メディア制作関連、情報関連だけでなく、営業職や公務員など、メディアデザイン学科で学ぶ多彩な知識・技術を活かし、マルチな人材として多くの先輩方が就職先で高い評価を得ています。
 さらに社会調査士の資格を活かして調査や統計関連、企画など、幅広い分野で活躍しています。


Q6 こうした新しい技術を習得するための施設・設備はあるのでしょうか?

 25号館メディアセンターの設備を利用したコンピュータ、映像制作、プレゼンテーション、語学、eラーニング制作など、最新の環境を使った授業が進められています。詳しくはこちらをご覧下さい。
 また、学外との積極的な連携も進めています。授業の一環としての社会貢献活動は、メディアデザイン学科の学びの大きな特徴の一つです。
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