概要

2018/07/13
情報処理と分析力で地域社会を支える

 
 (25号館メディアセンター4F・マルチメディア室)

  
 インターネットや情報機器の進歩によって、急速に社会が変わりつつあります。政府が閣議決定した「未来投資戦略2018」では、「AI時代に求められる人材の育成・活用」として、「大学入試改革や小学校から大学までの統計・情報教育等の強化により学生等の理数の能力を更に高めるとともに、学部・学科等の縦割りを越えて大学等における分野横断的かつ実践的な教育課程の構築等を実現する」、また「大学等における文理問わない全学的な数理・データサイエンス教育等を全国的に広げる」など、大学における情報系の人材育成強化が掲げられています。


 メディアデザイン学科では、情報処理と分析力で地域社会を支えるIT人材を育成します。


 プログラミングやネットワークなど、時代が求めるコンピュータの知識・技術を身につけ、地元の行政機関や企業・団体と連携したプロジェクトに参加する実践的な授業を展開しています。さらに、市場調査、データ分析、企画立案からデジタルコンテンツ制作まで、即戦力となる知識や技術を習得します。


 本学の建学精神である「自立協同」のもと、高度な知識・技術と協調性、未来を自ら切り開く力を兼ね備えた「課題発見・解決型の人材」を育てることが我々の目標です。

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