昭和南海地震の体験談を記録に ~美波町由岐地区

2010/06/29
徳島県南の美波町由岐地区では、
住民の皆さんによる自主防災組織「西の地防災きずな会」が中心となり、
昭和南海地震の体験談を映像記録に残すプロジェクトが進行中です。

 

1946年(昭和21年)に起こった前回の南海地震。
由岐地区は津波により大きな被害を受けました。
当時の様子を覚えている方々もご高齢となっています。
「今記録を残して、次の世代に伝えなければ」という
会のみなさんの強い意識のもとで、
インタビュー計画と撮影・編集が進められています。
2010年度「防災教育チャレンジプラン」の実践のひとつでもあります。

山城研究室ではこのプロジェクトを
全面的にバックアップしています。
映像撮影にあたって協力を行っている他、
撮影などの基本テクニックを住民のみなさんにお伝えし、
ゆくゆくは独り立ちが出来るよう、サポートを継続しています。

※ 徳島新聞、6月29日(朝刊・Web版)に掲載されました。
四国放送ラジオの29日午後3時過ぎの現地リポートに
  西の地防災きずな会の酒井会長と山城先生が出演しました。
| 研究室紹介::山城研究室 | 11:26 AM | comments (x) | trackback (x) |

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