防災教育講座 学生とメディアを創る -大槌みらい新聞の取り組み-

2013/01/18
徳島文理大学が学生・教職員を対象として実施しております
平成24年度 防災教育講座の一環としまして、
ジャーナリスト・藤代裕之さんによります講演
「学生とメディアを創る -大槌みらい新聞の取り組み-」が
本日午後、徳島キャンパス・アカンサスホールにて開催されました。

 
 

大槌みらい新聞は、東日本大震災に伴う津波により
大きな被害を受けた岩手県・大槌町に、2012年9月に創刊されました。
講演では、大槌町の被災状況や地元新聞の休刊・町民のコミュニティ喪失といった問題、
学生ボランティアが新しい地元メディアの立ち上げに果たした役割など、
様々な観点からのお話をいただきました。

南海・東南海地震の発生と津波に対する備えが必要とされております徳島の地、
そして我々メディアデザイン学科の学生・教職員にとりましても
大変参考となるお話をお伺いすることが出来ました。
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