阿南・鳴門市内の津波避難場所紹介プロジェクト ~2月21日・NHK「とく6徳島」で紹介

2017/02/21
メディアデザイン学科・山城研究室が理学療法学科・柳澤研究室と協同で取り組んでおります、阿南市内・鳴門市内の津浪避難場所紹介プロジェクトが、本日2月21日のNHK徳島放送局「とく6徳島」で紹介されます。

 

南海トラフ巨大地震の発生確率は30年以内に約70%と予想され、徳島沿岸部は大きな津波被害を受けることが想定されています。
防災への関心は高くなってきているものの、自分たちが住んでいる場所、勤務先や通学先、配達や送迎で訪れる場所などが津波に襲われた場合、どこが津波避難場所として指定されているか具体的に知っている人はまだまだ少ないようです。特に、災害時要援護者(車いすや寝たきりなど、避難時に援助を必要としている方)の避難についてはまだまだ課題が多いのが事実です。

メディアデザイン学科と理学療法学科では、鳴門市内と阿南市内の主要な津波避難場所について、車いすや徒歩での避難経路について、車いすで傷害となる実際の段差・砂利道・階段・グレーチングなどについて解説を入れながら紹介するプロジェクトを進めています。

 Googleマップ版はこちら
 黒線が各津波避難場所への経路。YouTubeへのリンクもあります。

なお、3月5日(日)午前に那賀川公民館で実施いたしました
住民向け説明会の様子が
同日夕方6:45からのNHK総合・四国のニュースで紹介されました。

| 研究室紹介::山城研究室 | 01:23 PM | comments (x) | trackback (x) |

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