車いす援助者のための「OBサーキットトレーニング」教材開発

2017/12/13
 メディアデザイン学科・山城研究室と、理学療法学科・柳澤研究室の協同により、車いす援助者のための「OB(OvercomeBarriers)サーキットトレーニング」を開発しました。
 地震や津波などの災害時に、車いすの要援護者を介助して移動するみなさん(医療・福祉関係機関、教育機関、自主防災会など)を対象として、経路上に障害物(グレーチング・じゃり・段差・液状化・がれき・階段)がある場合に、要援護者を安全に移動させるための知識や技術を身につけるためのカリキュラムと映像教材です。

■OBサーキットトレーニング・実施マニュアル

 
 ※上の画像または右のリンクをクリックすると、PDF(Googleドライブ)が開きます。
 ※実施マニュアルはA3用紙(横長)両面印刷→中央で2つ折りを想定しています。

■OBサーキットトレーニング紹介映像(設置編)



■OBサーキットトレーニング紹介映像(訓練編)



 OBサーキットトレーニングは平成29年度中に地域における医療・防災担当者を対象に実施される予定です。
 また、教材・カリキュラム開発にあたりご協力をいただきましたメディアデザイン学科・理学療法学科の学生・教員のみなさんに感謝を申し上げます。

 ※2018年1月15日の徳島新聞夕刊で紹介されました。
 
 
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