カリキュラムマップ

2018/08/29
カリキュラムマップを掲載しました。
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2014/04/22
---講義内容紹介

――1年生
■栄養学Ⅰ(専門科目・必修2単位)
栄養学を学ぶことは健康で幸福な生活を送るために必要なことである。栄養学Iでは栄養学についての基礎的な項目について学ぶ。

■食生活論(専門科目・選択2単位)
食生活は人が健康で幸せな人生を送るための基本である。食生活の機能および意義を知り、現代の望ましい食生活のあり方を学ぶ。フードスペシャリスト養成カリキュラムにおいて必修の科目であり、導入部分となる。

■消費生活論(専門科目・選択2単位)
戦後の高度経済成長期に社会問題となった消費者問題は、21世紀に入り、ますます複雑化・多様化・深刻化してきた。自己実現のはかれるゆたかな消費生活を送るため,現代の消費者問題の実態を把握し,消費者被害の事後救済や未然防止を学ぶ。講義内容は,消費者問題とは?,消費者問題の変遷、消費者の権利と責任,消費者政策,消費者法,消費者教育など。消費生活アドバイザー資格取得も目指して欲しい。

■衣生活論(専門科目・選択2単位)
複雑化する社会における安全で快適な衣生活について考える。その基礎知識として、衣服と健康、着装の心理、衣服の素材と管理、衣服の製造と消費、衣生活と環境問題などについて述べる。

■家族関係学(専門科目・選択2単位)
私たちの身近な存在である家族は、様々な問題を抱えつつ、大きく変わっています。家族の現状や現代的課題について、家族を取り巻く法制度を中心に学びます。

――2年生
■食品学(専門科目・必修2単位)
広範な食品学の中で特に食品成分(三大栄養素, 食物繊維, 呈味成分, 色素成分)について学ぶ。 また, 食品成分の変化, 物性, 微生物利用食品に関しても, 食生活に生かす観点から学んでいく。

■看護学Ⅰ(専門科目・選択2単位)
看護の構成要素である人間・健康・環境・看護についての概念を明らかにし、看護の目的・対象・方法や看護の役割・機能について 学習する。

■救急処置及び看護法(専門科目・選択2単位)
救急処置に必要な知識と技術を習得し その場の状況や傷病者の状態に応じた適切な応急処置や看護が出来る能 力を養う。救命の重要性並びに、自己の安全確認の重要性についても認 識を深める。

■被服構成学実習(専門科目・選択2単位)
被服構成に関する基礎的知識と技術を習得し、応用・発展させる能力を培うことを目的とする。 基礎縫い、部分縫いの練習によって基本の技術を正しく理解し、和裁、洋裁の被服製作実習を通して、衣服の平面構成と立体構成の違いを把握する。衣服材料の種類と性能、取り扱い、デザイン、製図、型紙の利用等についても学び、生活に生かせるものづくりの喜びと達成感を体験する。

■消費生活論(専門科目・選択2単位)
  現代の消費者問題の実態を把握し,消費者被害の事後救済や未然防止を学びます。消費生活関連の資格取得も目指します。

――3年生
■家庭科教育法Ⅰ(教職科目・選択2単位)
家庭科の授業を構成する諸要素を明らかにし、それらの諸要素を授業のプロセスとして有機的に再構成する方法を学ぶ。さらに社会的要請に合った「育てるべき能力」とはどのような能力であるか、社会の現状及び学習指導要領の内容、中・高校の現行教科書の内容を比較検討して考え、そうした能力を育てるための題材や指導方法を学ぶ。

■被服整理学(専門科目・選択2単位)
衣類の品質を保持するためには適切な取り扱いが必要となる。被服の管理に関する基礎を学び応用する力を養う。汚れ、洗剤・漂白剤などの成分と作用、洗浄、仕上げ、保管、環境との関係などについて説明する。

■公衆衛生学(専門科目・選択2単位)
公衆衛生の歴史的背景、保健統計ならびに近年の感染症の発生状況などから公衆衛生の重要性を把握する。さらに、母子保健、成人保健、老人保健、感染症対策などの公衆衛生活動、医療制度などについてそれぞれ考察する。

――4年生
■薬理概論(専門科目・選択2単位)
薬は疾病の治療に重要な働きをし、健康の回復に有効な物質であると同時に、 使い方を誤れば副作用等重篤な障害を及ぼしかねない物質である。薬を安全かつ効果的に使用するため、 薬の効く仕組みすなわち薬理作用の基本を理解し、薬の有効性を正しく評価できる知識の習得を目的とする。

■育児学(専門科目・選択2単位)
少子化の中、乳幼児と接する機会の乏しいままに親となるケ-スも少なくない。実際的で具体的な妊娠・出産・育児について学習し、「親準備性」を身につけ、赤ちゃんのいる生活を楽しむことができるように、そして新しく誕生する生命、受け継がれていく生命について考える機会とする。





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