【管理栄養士の職務】
高齢化社会を迎え,これからの我が国に必要なのは福祉です。
そのため、教育の分野においては福祉関連の大学・学部が新設されております。
しかし、高齢者すべてが健康に一生を送れるとは限りません。また、社会構造の多様化により食生活そのものも多様化し、子供をも含めた食の乱れ・生活習慣病の多発が社会問題となっています。
このような時代背景のなかで、国民の食生活=健康増進を指導・支援する管理栄養士の養成が必要となり、社会からも期待されております。
管理栄養士は栄養士業務のなかの高度な分野を担うものと位置づけられておりますが、現実には臨床分野での栄養指導を重点に活躍しております。
国においても高度な専門的知識及び技術を持った資質の高い管理栄養士の養成を積極的にすすめております。
【本学での養成理念】
徳島文理大学での管理栄養士養成は家政学科管理栄養士専攻として昭和43年に始まり、30余年の経験に基づくノウハウを持っています。
開設以来、一貫して人間味溢れる管理栄養士の養成を目標として来ました。
この目標がどの程度達成できているかは、数字で示すことはできません。
しかし、先輩が結婚等で退職するときに後輩の推薦依頼がある現実をみますと、本学の卒業生が社会に認められているものと自負しております。
管理栄養士国家試験制度に移行してからも、全員合格を最終目標としながらも、全員卒業・全員受験を優先した教育をしております。
本学が参加した第5回より15回まで、常にトップクラスの合格率を得ていると確信しております。
第20回は85%(全国平均25%)と不本意な結果でした。
95%以上、できれば100%を目標にしておりますが、先にも述べましたように全員受験を優先しているためであります。
先にも述べましたように、これからの管理栄養士には高度な専門知識と技術を持った高度な資質が要求されます。
一方で、食の指導に携わる管理栄養士にとって、指導対象者の生活背景に配慮することも重要であります。
これらをより確かなものとするために、食物栄養学科として管理栄養士の養成を行うこととしました。
【新研究棟】
すでに説明しましたように、管理栄養士の養成と国家試験対策のノウハウは確実なものと自負しております。
しかし、新設の大学に比べると劣る面もあります。
施設が古いことです。
本学の管理栄養士専攻の源は、徳島女子短期大学として栄養士養成を開始した昭和37年にあります。
この間に、4年制の管理栄養士専攻の開設と定員増がなされ、そのたびに改築・増築等の施設改善がなされました。
ハイテク時代に適応した教育機器の導入等の設備改善も実施してきました。
しかし、これらの改善策も、今後増大してくる皆様のより高度な要求にお応えするには充分とはいえません。

そこで,平成13年秋に人間生活学部総合研究棟が、上の写真のようにツインタワービルとして完成しました。
これにより、研究室は教員室と実験室の2室となりました。
これだけの施設を有する家政系大学は全国でも希でしょう。
教員室にはオープンスペースを設け、学生諸君とのゼミナール、演習はもとより、気楽に対話できる場とします。
実験室は先生の研究と学生の卒業研究の場となります。
先生、先輩・後輩との交流の場として、有意義な活用がなされています。
高齢化社会を迎え,これからの我が国に必要なのは福祉です。
そのため、教育の分野においては福祉関連の大学・学部が新設されております。
しかし、高齢者すべてが健康に一生を送れるとは限りません。また、社会構造の多様化により食生活そのものも多様化し、子供をも含めた食の乱れ・生活習慣病の多発が社会問題となっています。
このような時代背景のなかで、国民の食生活=健康増進を指導・支援する管理栄養士の養成が必要となり、社会からも期待されております。
管理栄養士は栄養士業務のなかの高度な分野を担うものと位置づけられておりますが、現実には臨床分野での栄養指導を重点に活躍しております。
国においても高度な専門的知識及び技術を持った資質の高い管理栄養士の養成を積極的にすすめております。
【本学での養成理念】
徳島文理大学での管理栄養士養成は家政学科管理栄養士専攻として昭和43年に始まり、30余年の経験に基づくノウハウを持っています。
開設以来、一貫して人間味溢れる管理栄養士の養成を目標として来ました。
この目標がどの程度達成できているかは、数字で示すことはできません。
しかし、先輩が結婚等で退職するときに後輩の推薦依頼がある現実をみますと、本学の卒業生が社会に認められているものと自負しております。
管理栄養士国家試験制度に移行してからも、全員合格を最終目標としながらも、全員卒業・全員受験を優先した教育をしております。
本学が参加した第5回より15回まで、常にトップクラスの合格率を得ていると確信しております。
第20回は85%(全国平均25%)と不本意な結果でした。
95%以上、できれば100%を目標にしておりますが、先にも述べましたように全員受験を優先しているためであります。
先にも述べましたように、これからの管理栄養士には高度な専門知識と技術を持った高度な資質が要求されます。
一方で、食の指導に携わる管理栄養士にとって、指導対象者の生活背景に配慮することも重要であります。
これらをより確かなものとするために、食物栄養学科として管理栄養士の養成を行うこととしました。
【新研究棟】
すでに説明しましたように、管理栄養士の養成と国家試験対策のノウハウは確実なものと自負しております。
しかし、新設の大学に比べると劣る面もあります。
施設が古いことです。
本学の管理栄養士専攻の源は、徳島女子短期大学として栄養士養成を開始した昭和37年にあります。
この間に、4年制の管理栄養士専攻の開設と定員増がなされ、そのたびに改築・増築等の施設改善がなされました。
ハイテク時代に適応した教育機器の導入等の設備改善も実施してきました。
しかし、これらの改善策も、今後増大してくる皆様のより高度な要求にお応えするには充分とはいえません。

そこで,平成13年秋に人間生活学部総合研究棟が、上の写真のようにツインタワービルとして完成しました。
これにより、研究室は教員室と実験室の2室となりました。
これだけの施設を有する家政系大学は全国でも希でしょう。
教員室にはオープンスペースを設け、学生諸君とのゼミナール、演習はもとより、気楽に対話できる場とします。
実験室は先生の研究と学生の卒業研究の場となります。
先生、先輩・後輩との交流の場として、有意義な活用がなされています。
| 学科紹介::特徴と魅力 | 12:09 PM | comments (x) | trackback (x) |

