就職・進学率100%を連続達成! 

2016年度卒業生も、就職・進学率100%を達成しました!

 
 
 
徳島文理大学は、9つの学部を有する総合大学。
総合大学だからこそ、毎年高い就職・進学率を達成しているのです。


詳細と、高い就職・進学率の秘密はこちら。





卒業生、在学生たちの活躍

卒業生&在学生たちの活躍を紹介します!


卒業生の楠野麻衣さん、第4回徳島音楽コンクールグランプリ受賞!


2012年10月13日、14日の両日行われた「第4回徳島音楽コンクール」声楽部門で金賞を受賞した、本学声楽コース卒業生の楠野麻衣さんが、11月11日、同入賞記念ガラコンサート第2部~グランプリオーディション~に出演し、見事グランプリを受賞しました。
当日は、村崎正人徳島音楽コンクール会長(徳島文理大学理事長)、飯泉嘉門徳島県知事、松村寛徳島新聞社相談役をはじめ、各部門の審査委員長ら15名が審査し、グランプリに楠野さんを含む2名、審査員特別賞2名を選出しました。

楠野さんは現在、東京・藤原歌劇団で活躍しており、その実力が故郷でも評価されました。
グランプリを受賞した楠野さんには、来年秋、一流指揮者と一流オーケストラとの共演の機会が与えられます。

グランプリ受賞、おめでとうございます!

楠野麻衣さんのブログはこちら>>>


音楽学部管弦打楽器コース 井口健太郎さん、第4回徳島音楽コンクール入賞記念ガラコンサート第2部~グランプリオーディション~に出演。


2012年10月13日、14日の両日行われた「第4回徳島音楽コンクール」打楽器部門で金賞を受賞した、本学管弦打楽器コースの井口健太郎さん。
打楽器部門の金賞受賞者の中から、部門の代表に選ばれ、11月11日、同入賞記念ガラコンサート第2部~グランプリオーディション~に出演しました。






音楽学部電子楽器コース2年生、松井大さんが作曲コンテスト入選!


全日本電子楽器教育研究会(ヤマハ音楽振興会内)による、第6回電子オルガンのための作品公募において、入選しました。
2012年3月9日(金)、譜面審査による予選を通過した4名が、東京エレクトーンシティ渋谷のメインスタジオにて開催された本選に参加。
そしてエレクトーン演奏による審査を経て、本学音楽学部電子楽器コース1年生松井大さんを含む2名の入選が決定。
松井大さんが作曲した「misfortune」の楽譜は、ヤマハミュージックメディアのインターネットサービス「ぷりんと楽譜」から発売中です。

プロとして活躍する卒業生たち


卒業生の中には、プロの音楽家、演奏家として活躍したり、海外留学をしている人たちがたくさんいます。

ピアニスト 佐々木綾子さん
在学中、第11回 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA で最高位を受賞。第3回 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 派遣部門コンクールファイナリスト。第1回徳島音楽コンクールでグランプリを受賞し、秋山和慶氏の指揮により東京交響楽団と共演。現在、ウィーン国立音楽大学留学中。

ソプラノ歌手 楠野麻衣さん
藤原歌劇団で活躍中。6月に同歌劇団新人演奏会に出演予定、7月には「カルメン」ハイライトのフラスキータで出演予定。

テノール歌手 岡坂弘毅さん
藤原歌劇団で活躍中。3月には東京文化会館にて、オペラ「フィガロの結婚」に、クルツィオ役で出演。

ミュージカル女優 井上智映子さん(短大音楽科から編入学)
劇団四季正団員。東京公演にて、ライオンキングに出演するなど、ミュージカル女優として活躍中。

ソプラノ歌手、シンガーソングライター 前川裕紀子さん(短大音楽科から編入学)
第2回徳島音楽コンクール声楽部門金賞受賞、部門代表として同入賞記念ガラコンサートに出演。現在、ソプラノ歌手としてリサイタルを開く一方、シンガーソングライターとして、FM番組に出演したり、番組のテーマ曲を提供するなど、精力的に活動を行なっている。



こんな資格を取得できます!

音楽学部&短期大学部音楽科では
卒業するみなさんが社会へ出て即戦力として活躍することができるよう
いろいろな資格を用意しています。
チューター(みなさんの勉強や進路、生活のことなどをアドヴァイスする教員)が
入学後に一人ひとり個人面談を行い
最適な資格取得の方法をていねいに指導してくれますから
とっても安心です。

音楽学部で取得できる資格


*下記の資格は、コースに関係なく全コースで取得できます。

教員免許高一種・中一種(音楽)

音楽療法士(一種・二種) 

医療秘書

社会福祉主事任用資格


短期大学部音楽科で取得できる資格


*下記の資格は、コースに関係なく全コースで取得できます。

教員免許中二種(音楽)

教員免許幼二種

音楽療法士(二種) 

医療秘書




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中学・高校の音楽の先生になりたい人へ

教員採用試験対策講座などたくさんの講座を開講!




音楽学部と短期大学部音楽科には、
「将来音楽の先生になって生徒たちに音楽のすばらしさを伝えたい!」
と、中学校や高校の音楽の先生を希望する学生がたくさんいます。

そして授業の合間の空き時間や放課後に一生懸命勉強をして、
見事教員採用試験の難関を突破した卒業生が全国各地にたくさんいます。

わたしたちは、そんな一生懸命な学生たちを心から応援したいと考えています。

そんなみなさんを教員採用試験合格へと導いてくれるのが
教員養成対策室

経験豊富なスタッフが常駐し
教員をめざす学生のみなさんを親身にサポートしてくれます。
勉強の方法や実技指導をはじめ全国の教員採用情報の提供やさまざまな悩みにいつでも個別に対応してくれます。

そして教員養成対策室では下記の講座を開講して
やる気を高めながら教員になりたいという夢をしっかりサポート

教員採用試験対策講座(夏季・春季の各10日間/有料)

外部講師を迎え教員採用試験に向けた特訓を実施。

アカンサス教師塾

教員採用試験の過去問題を中心に傾向と対策を行います。

教員養成対策講座

学年別の段階に応じて作文や面接指導、個別指導を実施。本学のベテラン教員による集中講座や模擬試験も行います。

教員採用模擬面接

本番さながらに個人面接や集団面接を実施。なかでも集団討論は迫力満点で経験豊かな教員が適切な指導をしてくれて実践力がつく!と好評です。

教員採用説明会

毎年2月に受験希望の都道府県教育委員会から採用試験担当者を招き説明会を実施しています。


そして、さらに!

音楽学部・短期大学部音楽科では、もう一つ独自の対策講座を開講しているんです。

少人数制で開講しているので、採用試験科目の中の音楽専門分野や、受講している学生が苦手とする科目などを中心に、ていねいできめ細かな指導を受けることができます。

指導をしてくれるのは教育界で実績をもつベテラン教員。
採用試験の問題を解答する際のポイントや勉強方法をわかりやすく解説してくれるから安心です。

さぁ、いっしょにがんばりましょう!



 
 

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音楽療法士をめざす人へ

音楽療法士としての夢を現実のものへ。




音楽療法士になるためには
音楽療法の勉強だけしておけば大丈夫なのでしょうか?

答えは “yes” であり “No” でもあります。

音楽療法士としての夢を現実のものとするために
音楽療法に関する知識・能力を高めることは
とても大切なことです。

でもそれだけではありません。

「それらをどのように社会で生かしていくか」
というマネージメントの視点がとても大切なのです。
私たちは音楽療法教育を行う上で
いつもそのことを考えながら学生たちと対話をしています。
 

音楽療法士就職フォーラムを開催



そこで
音楽学部&短期大学部音楽科では
音楽療法士就職フォーラムを開催し
音楽療法士として就職が内定した学生や
音楽療法士として働いている卒業生が
どのようにして内定をゲットできたかというノウハウ、
また現場の最前線で音楽療法士に求められることや
仕事の実際についてプレゼンテーションを行い
学生のみなさんがお互いに学び合えるような機会を提供しています。





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海外留学をしたい人へ

徳島文理大学から世界へ。




徳島文理大学の提携校である
ウィーン国立音楽大学(オーストリア)、
シェナンドー大学(アメリカ)。

客員教授の招待や共同研究、学生の交流などを通して
国際交流を深めています。

大学で専門的に音楽を学んだことによって
さらに音楽に対する意欲が高まってくることも多く
卒業したら海外でもっと音楽を勉強したいと
考える学生も毎年出てきています。

留学を希望する学生には
チューター(みなさんの勉強や進路、学生生活などアドヴァイスをしてくれる教員)が
個別面談等で適切な助言をしてくれますから
安心して自分の思いをぶつけてみてください。

ウィーン国立音楽大学 

1817年、オーストリア王立楽友会として学校が設立されました。 歌のトレーニングからはじまり、のちにコーラスヘと発展し その後ヴァイオリンのクラスが設置されオーケストラの授業も始まりました。
また1852年から1853年にかけて演劇のクラスが設置されました。
1909年、政府(国家)が70名の教員と877名の学生、そしてたいへん貴重なコレクション、国際的に有名な書物(蔵書)等、すべてを引き受け「王立音楽・舞台芸術アカデミー」となり、その後、現ウィーン国立音楽大学となりました。
これまでに著名な演奏家を多数世に送り出しています。


シェナンドー大学


音楽療法の先進国アメリカ。
そのアメリカのワシントンD.C.から近いバージニア州ウィンチェスターという歴史的にも有名な町にあります。
シェナンドー大学は1875年に設立され音楽・ダンス・演劇の専門分野があり
特に音楽療法科の研究と臨床実践は大きな成果をあげ世界中から注目されています。








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プロミュージシャン・デビューをめざす人へ

大きな夢に向かってチャレンジ!




以前に比べると
プロミュージシャンをめざす道は
少し身近になったかもしれません。

インターネット上では
いろんなコンクールやオーディションが行われ
以前ならニューヨークやロンドン、東京といった大都会でなければ
受けられなかったオーディションも
地方都市にいながら受けられるようになっています。

また自分の作った曲を
音楽プロダクションやTV番組制作会社、ゲーム会社などに
メールで添付して送ることができますから
作品をストックしておけば
募集があったときにすぐ応募することもできます。

こんな風に音楽を取り巻く環境は
刻一刻と進化し変化し続けているのです。

徳島文理大学では
プロのミュージシャンサウンドクリエーターをめざすみなさんのために
プロモーションビデオ(PV)を制作する環境を用意しています。
メディアデザイン学科とのコラボレーションでカッコイイPVを制作し
ネットに配信したりオーディションに応募したり。

夢を現実のものにするために
いろんな可能性をいっしょに探っていきましょう!





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公務員/一般企業への就職サポート

総合大学のメリットを存分に活用して。




文理大学は単科大学と違って 9学部ある総合大学ですから
公務員の採用試験対策や一般企業への就職対策も万全です!
いろんな企業からたくさんの求人が寄せられています。

公務員試験対策講座


難易度の高い公務員試験は早期からの対策と効率的な勉強がポイントです。
公務員試験対策講座では、過去問題の分析や演習を通して確実な力を身につけ、低学年次では公務員をめざす目標を明確にし、高学年次では試験直前の知識を効率よく整理します。
また公務員就職体験発表会を行い、先輩の体験談をもとに、より実践的な対策を行います。



キャリアサポートグループ


就職率100%。
これが徳島文理大学の目標です。
みなさんの就職に関するサポートをしてくれる部署が、キャリアサポートグループ。

いろんな就職活動講座やセミナーを開催しています。
たとえば・・・

各種実力養成講座&セミナー


就職活動を成功させるため、就職試験対策集中講座や各種セミナーを開講しています。自己分析や面接、集団討論のノウハウから新聞の読み方まで、講義と実技を交えてきめ細かい指導を受けられます。

キャリアガイダンス


「働くとは?」 「会社とは?」 から始まり、さまざまな業種や職種を紹介しています。

就職ガイダンス&就職説明会


就職の心構えから具体的な進め方まで就職活動のノウハウを徹底指導!

学内合同企業説明会


企業の人事担当者を招き、採用や仕事内容などの生の声を聞く機会をつくっています。
自分にあった仕事を見つける貴重な場です!


こうしたいろいろなプログラムと、チューター(みんなの勉強や進路、学生生活に関してアドヴァイスしてくれる教員)の個別面談と合わせて利用することで不安に感じがちな就職活動にも安心して取り組むことができます。




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卒業生ピックアップ!

活躍する卒業生からのメッセージなどを紹介します



卒業生・前川裕紀子さんがリサイタルでソロデビュー。


2010年度に、声楽コースを卒業生した前川裕紀子さんが、徳島県阿南市の夢ホールでソロデビューすることとなりました。
お近くのみなさんは、ぜひお越しください。

詳しくは、こちらをクリックしてください。>>>夢ホールホームページ

前川裕紀子 Soprano   




徳島文理大学短期大学部音楽科卒業。
さらに声楽の研究を深めるため、同大学音楽学部声楽コースへ編入学し、卒業。

徳島文理大学卒業演奏会出演(ソロ)。
中・四国音楽大学新人演奏会出演。
第2回徳島音楽コンクール声楽部門金賞受賞。
徳島文理大学とウィーン国立音楽大学との姉妹校協定による留学生に選ばれ、世界的オペラ歌手の Eva Marton女史のマスタークラスを受講。

故斉藤伶子、熊谷美子、熊谷公博の各氏に師事
現在 ヤマハ・大人の音楽教室ヴォーカル講師。






私がヤマハの講師としての仕事を初めて21年が過ぎましたが、その中でひとつ自慢出来ることがあります。
それは、この21年間たった一度も『仕事を辞めたい』と思わなかったことです。
辛いことや嫌だなと思うことはもちろんありましたが、辞めたいとは思いませんでした。
それは、やはり大好きなフルートを教えられること、また演奏も出来ること、それが仕事になっていることの素晴らしさだと思います。

そんな中でも講師になって、苦労したことが3つありました。
ひとつ目はクラシックばかりをやってきた自分が、ポピュラー音楽をどのように理解すればいいのか、ましてやそれをどうやって人にお金を頂いて教えればいいのか、ということでした。
だけど実際は、ジャンルは違えど同じ音楽。まず聴いてみて好きになればいいのだと今は思います。
が、新人講師の私にとっては、とっても困った問題でした。

ふたつ目はグループレッスンというもの。学生時代にも教えた経験はありましたが、すべて個人レッスン。
4人も5人もの人を同時にみるなんて出来るのだろうか・・・と焦りました。

そして、さらにそのグループレッスンに来られる生徒さんたちは年齢も職業もバラバラ。どんな話をすればいいのか?目上の人に指導するなんて初めてで、とまどいました。

悩みながらも何年も過ぎて、はっと気がつけば・・・今挙げた3つは現在の私の最も楽しいことの3つになっています。

色々なジャンルの曲を演奏するのはおもしろいです。新しい発見もありわくわくします。
グループレッスンでは『アンサンブル』が楽しめます。ヤマハにはアンサンブルのイベントがたくさんあり、先日もアンサンブルフェスティバルというイベントで、フルートオーケストラやポップスオケ、ビッグバンドなどを開催しました。
また、生徒さんは多種多様な人の集まりで、自分の知らないいろんな職業の話が聞けます。あるグループレッスンでは学校の先生・専業主婦・裁判官・会社員という集まりでした。
こんなに様々な人と話が出来る仕事はきっと珍しいでしょう。性格もいろいろ。内気な人もいれば積極的な人もいます。
十人十色の考え方に接することができて、私自身が成長出来たようにも思います。

最後にこれだけはお伝えしたいという魅力があります。
それは、プロの音楽家としての活動が出来るということです。
一般企業に就職して音楽活動をされている方はたくさんいらっしゃいます。だけど、それは『アマチュア』という風に思われてしまいます。
私たちは違います。音楽に携わる仕事をして、そして演奏活動をする『プロ』です。
レッスンの日程をうまく調整すれば、演奏活動も充分出来ます。実際私もカルテットを組んでライブ活動を行っています。
私が今まで一度も辞めたいと思わなかったのは、これも理由のひとつかもしれません。

私は、皆さんにも、ぜひその音楽の素晴らしさを大切に続けて頂きたいと思っています。
情熱をもって仕事が出来ることはとっても幸せです。
まだ今は学生でピンとこないかもしれませんが、卒業後自分がどんなライフスタイルを作って行きたいのか、音楽とどういう風に接して行きたいのか、じっくりと考えてみて、その仕事の選択肢のひとつとしてヤマハの講師というものもご検討ください。


「ヤマハ大人の音楽レッスン」のサイトへLinkIcon




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