HOME > インターナショナル夏期講習会

第17回インターナショナル夏期講習会日程

徳島文理大学・ウィーン国立音楽大学 共同主催
第17回 インターナショナル夏期講習会

2016.7.23(土)-7.28(木)
徳島文理大学徳島キャンパス






2016年に開催する、第17回インターナショナル夏期講習会は、
2016年7月23日(土)~7月28日(木)

に開催いたします。

詳細は、右のメニューをクリックしてご覧ください。












インターナショナル夏期講習会について



徳島文理大学・ウィーン国立音楽大学 共同主催
第17回 インターナショナル夏期講習会

2016.7.23(土)-7.28(木)
徳島文理大学徳島キャンパス









徳島文理大学で開催されるインターナショナル夏期講習会では、

日本にいながらウィーン国立音楽大学教授陣のレッスンを直接受けることができる。


素晴らしい音響を誇る徳島文理大学むらさきホールで演奏するチャンスがある。


オーストリアでの夏期講習会に参加するための奨学金給付者が選出される。





など、たくさんの恵まれた機会が与えられます。


今回で17回目を迎えるインターナショナル夏期講習会。

毎年好評をいただいており、参加した方々からは、また次回も参加したい、との声もたくさん聞かれます。

ウィーン国立音楽大学教授陣と受講生との距離感が近く、緊張感のあるレッスン以外の時間は、とてもアットホームな雰囲気で、最終日には教授陣を囲んでの懇親会もあります。


日本にいながらにしてウィーン国立音楽大学教授陣のレッスンを受けられる絶好のチャンス。
ぜひご参加ください。


講習会や応募に関する詳細は、右のメニューをクリックしてご覧ください。






 ●





教授陣プロフィール

徳島文理大学・ウィーン国立音楽大学 共同主催
第17回 インターナショナル夏期講習会

2016.7.23(土)-7.28(木)
徳島文理大学徳島キャンパス




教授陣プロフィール




■ピアノ
ペーター・エフラー教授




オーストリアのミステルバッハ生まれ。10歳からウィーン国立音楽大学で学ぶ。バンホーファー、ハウザー、ザイドウルホーファーの諸氏に師事。12歳の時にメルヘンオペラ「失われた姉妹」を作曲。13歳でピアノ演奏会を開催し、ラジオ・TVでも放送されヨーロッパ中で注目される。高校卒業後、ベートーヴェンコンクールに入賞し、1969年ジュネーヴ国際音楽コンクールに優勝、同時に全部門の最優秀者に選ばれ特別賞に輝く。この賞はフリードリッヒグルダが受賞して以来オーストリア人に渡ったことのない快挙であった。後にヨーロッパ、アジアなど各国で演奏すすと共に数多くの著名オーケストラや指揮者と共演。1996年ウィーン国立音楽大学ピアノ科・主任教授に就任し指導にあたっている。
徳島文理大学名誉教授、名誉博士。





■ヴァイオリン
エドヴァルド・ツェンコフスキー教授



世界的なヴァイオリンを多く輩出したポーランドのルブリン地方に生まれる。
幼少のころから巨匠たちに学ぶ機会を得て類い稀なる才能をめきめき伸ばし周囲の注目を浴びる。1972年ヴィェニャフスキーコンクール入賞、1976年メンデルスゾーン・バーソロディーコンクール第一位、1976年パガニーニコンクール入賞、1979年インターナショナルブダペストコンクール第一位など偉大なヴァイオリンコンクールを制覇し世界中の注目を浴びる。ベルリンフィルハーモニー、ケルン放送交響楽団、バイロイト祝祭管弦楽団などのコンサートマスター等を務める。今まで世界各国の著名オーケストラのソリストに迎えられ、放送、CD録音など多数ある。現在は演奏活動、および、著名な国際コンクール審査員のほかウィーン国立音楽大学の教授として活躍している。













ページトップへ




ウィーン国立音楽大学教授陣演奏会


徳島文理大学・ウィーン国立音楽大学 共同主催
ウィーン国立音楽大学教授陣演奏会





2016年7月23日(土) 午後5時 開演
徳島文理大学むらさきホール

※詳細はしばらくお待ちください。














講習会スケジュール


徳島文理大学・ウィーン国立音楽大学 共同主催
第17回 インターナショナル夏期講習会

2016.7.23(土)-7.28(木)
徳島文理大学徳島キャンパス





講習会スケジュール



下記をクリックしてご覧ください。

















各コースタイムスケジュール&受講曲一覧

徳島文理大学・ウィーン国立音楽大学 共同主催
第17回 インターナショナル夏期講習会

2016.7.23(土)-7.28(木)
徳島文理大学徳島キャンパス





各コース
タイムスケジュール&受講曲一覧




ピアノコース




ピアノコース・タイムスケジュールLinkIcon



ピアノコース・受講曲目一覧LinkIcon




ヴァイオリンコース




ヴァイオリンコース・タイムスケジュール更新版LinkIcon
※25日(月)が一部変更になりました。(7月10日更新)



ヴァイオリンコース・受講曲目一覧LinkIcon













受講/聴講のお申込方法



徳島文理大学・ウィーン国立音楽大学 共同主催
第17回 インターナショナル夏期講習会

2016.7.23(土)-7.28(木)
徳島文理大学徳島キャンパス






参加資格



  • ピアノコース:中学生以上
  • ヴァイオリンコース:小学4年生以上




受講料/聴講料




受講料

   ¥58,000 (実技レッスン3回分と全日程聴講を含む)

聴講料(受講されない方)

   全日程聴講 ¥20,000
   一日聴講  ¥5,000




受講のお申込




受講希望の方は、下記の要領で予選審査を受けてください。
予選審査に合格した方のみ、受講することができます。



■予選審査・応募受付期間


  2016年5月10日(火)-6月10日(金)必着





■予選審査の応募方法


【ご注意~必ずお守りください~ 】


1.登録するメールアドレスについて

  • Yahoo!メールなどのフリーメールをご使用になる場合は、こちらから自動送信するメールが迷惑メールと判断され、届かない場合があります。
  • フリーメールをご利用の方、携帯キャリアのメールをご利用の方は、必ず迷惑メールの設定で、「tokushima.bunri-u.ac.jp」 からのメールを受信できるよう、設定を変更してください。



2.レッスンの受講希望曲について

  • レッスンは、必ず申し込みフォームに記入した「受講希望曲」で受講してください。
  • なお、登録した受講希望曲は、変更することができませんので、予めご了承ください。






【応募方法】


1.下記のリンクをクリックして、仮申込みフォームからお申込みください。







2.5分以内に申込みフォームのリンク先が記載されたメール(自動送信)が届きます。

  • ※5分以内にメールが届かない場合:
  • メールアドレスの入力ミスか、または、上記「お申込みの前に」に記載している内容が原因と考えられます。必要な設定を終えた上で、再度仮申込みをしてください。




3.届いたメールに記載されている「申込みフォーム」のリンクをクリックし、フォームに必要事項を入力してください。



4.5分以内に、3.で入力した内容の確認メール(自動送信)が届きますので、確認してください。



5.予選審査料¥3,000を下記の口座に振り込んでください。

●●





6.演奏(30分以内)を録音したメディア(CD、MD、テープなど)に、氏名、コース、演奏曲目、演奏時間を記入し、下記事務局へお送りください。
  ※なお、お送りいただいた録音メディアは返却できません。

  • 【送付先】
  • 〒770-8514
  • 徳島市山城町西浜傍示180
  • 徳島文理大学音楽学部「インターナショナル夏期講習会事務局」宛





■注意事項


●演奏を録音したメディアには、必ず 「コース、氏名、曲名、演奏時間」 を記入してください。
●演奏の録音時間は30分以内としてください。

●お送りいただいたメディアは返却できません。
●予選の審査結果は、6月下旬頃、メールにてお知らせいたします。

●予選を通過した方は、審査結果とともにメールでお送りする受講案内(PDFファイル)を参考に、受講の手続きを行ってください。






聴講のお申込




■聴講のお申込受付期間


5月10日から当日まで


■お申込方法


1.下記の申込フォームからお申し込みいただくか、当日会場でお申込みください。


聴講お申込みフォームLinkIcon



2.聴講料は、当日会場でお支払いください。
















ページトップへ











周辺ホテルのご案内


周辺ホテルのご案内



下記ホテルに直接電話をしていただき、「徳島文理大学のインターナショナル夏期講習会に参加します」と申し出ていただければ、特別割引価格でお泊まりいただけます。
室数に限りがありますので、各自でお早めにご予約ください。

センチュリープラザホテル

  大学まで徒歩約5分。
   〒770-0944
   徳島県徳島市南昭和町1-46-1
   TEL088-655-3333(代)
   http://www.century-ph.com/index.html

徳島東急イン

  徳島駅前。大学までバスで約20分。
   〒770-0834 
   徳島県徳島市元町1丁目24番地 
   TEL 088-626-0109


http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/TI/TI_TOKUS/index.html















参加されたみなさんの声

これまでに参加されたみなさんの声を紹介します



ピアノコース 石井絵里奈さん【ウィーン国立音楽大学】


今年で4度目の受講となるインターナショナル夏期講習会は、例年以上の実り多き講習会となりました。


私は現在ウィーン国立音楽大学に留学中ですが、そのきっかけとなったのも、この講習会でした。


徳島の緑豊かな場所、最高の教授陣、そして素晴らしい音響のむらさきホールでのレッスンは、何度もリピーターになってしまうほど、魅力的な講習会です。
1人でも多くの方に、この素晴らしい講習会を体験して頂ければと思います!



ヴァイオリンコース 盛川奈々さん【東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校】


私にとってこの講習会は今年で4回目となりました。今年も参加させていただき,ありがとうございました。ツェンコフスキー先生,伴奏の先生,スタッフの方々にはたいへんお世話になりました。
私はツェンコフスキー先生にラヴェルのツィガーヌを教えていただきました。先生はハンガリーやジプシーのことをよくご存知で,さらにテクニック的なアドバイスもくださいました。このレッスンで,ツィガーヌで表現されているジプシーの気持などをより深く知ることができたと思います。


また,ヴァイオリンだけでなく,ピアノや声楽のレッスンも練習の合間に聴講しました。声楽のレッスンでは口の中のイメージで音の美しさを追求していくことや,子音をはっきり出すことなどが特に印象に残っています。それらはヴァイオリンを演奏することに共通していると思いました。だから,ヴァイオリンの曲の中で,声で歌っているように表現されているところがでてきたら,自分で歌ってみたり,今回聴講させていただいたレッスンを思い出して勉強しようと思います。


徳島は海が近く,とても自然が豊かな場所で気持よく過ごせました。練習室で弾いていたら,外の手すりにトンビ(タカ?)がとまっていて練習室の中を覗いていたのには驚きました。


また,最後に,素晴らしいむらさきホールにおいて選抜演奏会で演奏する機会をいただきありがとうございました。また,参加させていただきたいと思っています。









ページトップへ








ISA2013参加レポート【尾島紫穂さん】

オーディションで ISA2013 の奨学金給付が決定し、
参加された尾島紫穂さん【ISA参加レポート】



2013年8月11~25日、徳島文理大学音楽学部のご支援をいただき、「isa2013」講習会に参加しました。ピアノコースは、ウィーンから車で1時間ほどのReichenauで開講されました。石畳とハプスブルクの遺産に溢れたウィーンとは趣が異なり、自然豊かで穏やかな時間が流れる山の麓の小さな村です。美しい田園風景を眺めながらレッスン会場や練習場所へ山道を行き来する日々でした。


計6回のレッスンでは、Avedis Kouyoumdjian先生とGottlieb Wallisch先生にBrahmsのFantasien op.116とMozartのpiano sonata K.570、Beethovenのpiano sonata op.7とop.31-1の各1楽章の指導を受けました。非常に丁寧に細かく見ていただき、また他の受講生のレッスンを聴講する事も大変勉強になりました。competitionやコンサートでは、BrahmsとBeethovenを弾かせていただきました。この他にも毎日のように企画されたコンサートで、先生方の演奏や室内楽のプログラムなどを聴いたり、ピアノデュオのワークショップに参加したり、本当に充実した二週間となりました。ベートーヴェンのレッスンの聴講を終えた後にそのままコンサート会場へ車で連れて行っていただいた時、午後の光を浴びて輝く緑を眺めながら、先生が流してくださったまさに同じ曲の古い録音のCDを聴いたことは印象深い出来事でした。

受講生が様々な国から来ているので、コミュニケーションを取る難しさを感じつつも、演奏を聴かせてもらったり音楽について語ったり、一緒に食事をとったり、と日本では得難い体験も出来ました。音楽を心から楽しむ仲間と過ごした2週間は本当に幸せでした。

この経験が今後の自分の勉強につながるよう、より一層精進していきたいと思います。このような貴重な機会を与えてくださった徳島文理大学の先生方、インターナショナル夏期講習会の先生方、ウィーン滞在中も常に気にかけてお世話をしてくださったマリオッティ先生に心より感謝申し上げます。また、徳島文理大学でインターナショナル夏期講習会という素晴らしいセミナーに出会えましたこと、導いてくださいました星子先生にもこの場をお借りして御礼申し上げます。

尾島紫穂(ピアノ)










ISA2012参加レポート【田中杏菜さん】

オーディションで ISA2012 の奨学金給付が決定し、
参加された田中杏菜さん【ISA参加レポート】



2012年8月12日から26日までの間、徳島文理大学音楽学部のご支援をいただき、「isa2012」の講習会を受講しました。弦楽器コースの会場は、緑豊かな山々に囲まれたSemmeringという所で、近くには世界文化遺産のセメリンク鉄道の石造りの橋もあり、本当に美しい場所でした。期間の初めは肌寒いほどでしたが、後半は気温が上がり、とても快適に過ごせました。
レッスンは6回あり、私は期間を通してイスラエルのテルアビブ大学教授で有名な演奏家のハガイ・シャハム先生にご指導いただきました。私は英語もドイツ語もあまり得意でないので心配でしたが、運良くシャハム先生のピアニストのユリアさんがロシア人だったので、通訳してもらい、とても助かりました。8月22日にHotel Panhansの祝賀ホールあった弦楽器部門のコンクールではK.SzymanowskiのNocturne and Tarantellaを演奏し、2位をいただきました。(1位はコントラバス奏者でした)。23日にはCongress Casino Badenのホールでの受賞者コンサートにも出演させていただきました。このカジノはヨーロッパで一番大きいそうで、ホールも大変豪華でした。25日の弦楽部門フィナーレコンサートでは、P.Locatelli(E.Ysaye版)のSonata f-moll “At the tomb”を演奏しました。

講習会にはドイツ、トルコ、韓国、中国、日本、フランス、イスラエル、オーストリア、ハンガリー、アメリカ、チェコ、ラトビア、アイルランド、ロシアなどたくさんの国からの参加者がおられました。私は参加者の中では一番年少でしたが、皆さんと親しく交流することができて楽しかったです。私はロシアのノボシビルスクで音楽の勉強をしていますが、今回、音楽の本場ウィーンで2週間勉強できたことは、とても新鮮で有意義でした。
このような貴重な経験を与えてくださった徳島文理大学の村崎先生をはじめ、スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。また、マリオッティ先生にはウィーンでとてもお世話になりました。本当にありがとうございました。
ロシア、ノボシビルスク特別音楽学校9年 田中杏菜











ISA2011参加レポート【石井琢磨さん】

オーディションで ISA2011 の奨学金給付が決定し、
参加された石井琢磨さん【ISA参加レポート】


2011年8月14日から8月28日までの間、徳島文理大学音楽学部のご支援を頂き、「ISA2011」の講習会を受講させて頂きました。「ISA2011」は、マスターコースだけではなく、毎日のように行なわれるワークショップと演奏会があり、講習会というよりは、音楽祭に近いものがありました。ピアノコースは、緑がとても多く、別荘が沢山あるReichenauという場所で行なわれました。日本ではあまり耳にすることのない小鳥のさえずりや、風の音、川のせせらぎなどの心地良い「音」に溢れ、自分が奏でている「音」とそれらの「音」が共鳴しあう瞬間は今まで感じたことのない、最高のものでした。

レッスンは、計5回あり、ウィーン国立音楽大学教授のMartin Hughes先生と、Avedis Kouyoumdjan先生のお二方にご指導を賜りました。僕は運よく、計3回の演奏会に出演させて頂きました。Semmering(Reichenauから車で30分の場所)で行なわれた全部門受講生代表コンサートではBeethovenのFantasie Op.77を、Competitionでは、LisztのAprès une lecture du Danteを、Reichenauで行なわれたピアノ部門代表ファイナルコンサートでは、RachmaninoffのPiano Sonata No.2 Op.36を演奏させて頂きました。初めての海外での演奏は、とても緊張しましたが、演奏後の聴衆の皆様の温かい拍手や声援を聞くことが出来、かけがえのない経験をすることが出来ました。

そして、受講中に最も印象に残ったことは、外国人受講生達の「感情表現」、「喜怒哀楽」の豊かさでした。雨が降ればとても悲しい顔をし、美味しいご飯を食べれば、とても嬉しい顔をする・・・そんな彼らの演奏は、思ったとおり、とても表情豊かで聴くものを惹きつける力を持っていました。そんな彼らを見て、「自分が持っている五感を研ぎ澄ます」ということの重要性を改めて再認識したことも、この講習会を受けて得られたことの収穫の一つです。また、受講したことにより、益々留学の思いを強くし、新たな目標に向け、今自分が出来ることを一生懸命やろうと思っています。
最後になりましたが、このような素晴らしい講習会を受ける機会を与えてくださった徳島文理大学の村崎先生はじめ、スタッフの皆様、さらにマリオッティ先生にはウィーンでご尽力頂きましたこと、この場をお借りして、心より御礼申し上げます。











ISA2010参加レポート【津島圭佑さん】

オーディションで ISA2010 の奨学金給付が決定し、
参加された津島圭佑さん【ISA参加レポート】





 2010年8月16日~22日、徳島文理大学音楽学部のご支援をいただき、ウィーンにて開催された『ISA2010』の講習会を受講しました。
 ピアノコースが行われたReichenauは、多くの自然と澄んだ空気に包まれた小さな町で、とても静かにゆっくりと時が流れていました。そのせいか、音に対する感覚も自然と研ぎ澄まされ、音楽を学ぶのに最適な空間だったように感じました。
 今回は、個人的な都合により1週間だけの参加でしたが、3回のレッスンと充分な練習時間、それに加えて、ワークショップやほぼ毎日行われたコンサート等、とても中身の濃い講習会となりました。
 レッスンは、Martin Hughes教授のご指導で、BeethovenのWaldstein-Sonata ・SchumannのFantasie・LisztのBallade Nr.2の3曲を勉強してきました。
 また、Semmeringで行われたコンサートに出演させていただき、Waldstein-Sonataの2・3楽章を演奏しました。

最も印象に残ったことは、「聴衆」の存在でした。オーストリアという国自体が、毎晩いたるところでコンサートがあるような国なので、クラシック音楽を愛する人が多く、そして、演奏に対するリアクションをしっかりと示してくれるので、演奏家が育つ環境がそこにあるような気がしました。このことは、これから留学を考えている自分にとって、とても大きな感動でした。
このような貴重な経験を与えてくださった徳島文理大学音楽学部の先生方皆様に感謝の意をお伝え申し上げたいと同時に、このきっかけとなったインターナショナル夏期講習会という素晴らしい企画に、音楽の勉強に励んでいる若い人たちにもぜひ参加してほしいと、心から願っています。

東京芸術大学大学院 津島 圭佑(ピアノ)




講習会に関するお問い合わせ

下記のお問い合わせフォームをご利用ください。

インターナショナル夏期講習会に関するお問い合わせ