第8回 徳島音楽コンクール課題曲・演奏規定

2016年108日(土)・9日(日)
徳島文理大学 徳島キャンパス













[ソロの部]
年齢区分 課題曲 演奏規定
未就学児 
ギロック作曲
「はじめてのギロック」より 『女王様のメヌエット』

[1] 暗譜で演奏のこと。

[2] くり返しはなしとします。

[3] 足台が必要な場合は、各自で用意の上、設置してください。























小学校
1・2年 

クレメンティ作曲 
ソナチネ Op.36-1 第1楽章
【ソナチネアルバムⅠ 第7番】

小学校
3・4年 

中田喜直作曲 
「こどものピアノ曲」より   『スピード自動車』

小学校
5・6年 

ベートーヴェン作曲 ソナタ ト長調 Op.49-2 第1楽章
楽譜指定 ヘンレ版あるいは音楽之友社ウィーン原典版】

中学校
モーツァルト作曲 ソナタ ニ長調 KV.311(284c) 第1楽章
楽譜指定 ヘンレ版あるいは音楽之友社ウィーン原典版】

高等学校
自由曲 任意の1曲
10分を審査の対象とします。ただし、10分を超えても失格にはなりません。

大学・一般
[1] ショパン作曲 練習曲Op.10 あるいは  Op.25 より任意の1曲
[2] 自由曲

上記 [1]→[2] の順に、2曲を演奏すること。
合わせて12分を審査の対象とします。ただし、12分を超えても失格にはなりません。




[連弾・2台ピアノの部]
年齢条件 課題曲 演奏規定
演奏者2名の合計年齢が60歳以下であること。

※平成28年4月2日時点
自由曲。
12分を審査の対象とします。ただし、12分を超えても失格にはなりません。

[1] 暗譜でなくても可。
[2] 繰り返しはなしとします。
[3] 足台が必要な場合は、各自で用意の上、設置してください。
















年齢区分 課題曲 演奏規定
未就学児 童謡・唱歌から1曲。
[1] 暗譜で演奏のこと。

[2] 伴奏者、譜めくりの方は各自で手配してください。

[3] 外国曲は原語にて演奏のこと。但し中学生以下に限り、慣習上認められている訳語も可とします。

[4] 審査の都合により途中でカットする場合があります。

[5] 演奏する場合、前奏、間奏、後奏などのカット等は認められます。
小学校
1~3年
唱歌・教科書から1曲。
小学校
4~6年
 唱歌・教科書から1曲。
中学校 教科書程度の歌曲から1曲。
高等学校
4分程度の歌曲、あるいはアリア(オラトリオも含む)1曲。

大学・一般
歌曲・あるいはアリア(オラトリオも含む)から2曲。
組み合わせは自由。 合わせて8分程度。
 


























[審査対象]
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ハープ


[ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス]
年齢区分 課題曲 演奏規定
小学校
1~3年 
3~5分程度の自由曲。

[1] 暗譜で演奏することとし、繰り返しはなしとします。

[2] 審査を公平に行うため、エチュードと曲は、それぞれ審査委員長の判断で演奏を止めることがあります。両方あわせて規定の分数程度になるようにしますので、自分の判断で、編集(編曲)をしたり、演奏を止めたりすることがないようにしてください。

[3] 高校、大学生の自由曲はコンチェルトが望ましい。

[4] 伴奏者、譜めくりの方は各自で手配してください。

[5] 演奏する場合、前奏、間奏、後奏などのカット等は認められます。

[6] 課題曲および注意事項の内容に反している場合、参加することはできますが、受賞の対象外となります。
 
小学校
4~6年 

任意のエチュード1曲と自由曲1曲。あわせて8分程度。
中学校 任意のエチュード(練習曲)1曲と自由曲1曲。
あわせて10分程度。
高等学校 任意のエチュード(練習曲)1曲と自由曲1曲。
あわせて10分程度。

大学・一般 [1] 任意のバッハ無伴奏ソナタ・パルティータ・組曲より1曲、または、任意のエチュード(練習曲)1曲
[2] 自由曲1曲

上記 [1]、[2] の2曲を演奏すること。ただし、合わせて12分前後。



[ハープ]
年齢区分 課題曲 演奏規定
全年齢区分共通
任意の自由曲1曲。
ただし、8分以内とする。 
 

[1] 暗譜で演奏することとし、繰り返しはなしとします。

[2] 審査を公平に行うため、審査委員長の判断で演奏を止めることがあります。



















年齢区分 課題曲 演奏規定
全年齢区分共通 任意の自由曲1曲
[1]
 暗譜で演奏のこと。

[2] 審査の都合により途中でカットする場合があります。

[3] 演奏する場合、前奏、間奏、後奏などのカット等は認められます。

[4] 伴奏者、譜めくりの方は 各自で手配してください。

[5] ウォーミングアップの時間・場所については「審査スケジュール・会場」のページに掲載します。
















年齢区分 課題曲 演奏規定
全年齢区分共通 任意の自由曲1曲

[1]
 暗譜で演奏のこと。

[2] 審査の都合により途中でカットする場合があります。

[3] 演奏する場合、前奏、間奏、後奏などのカット等は認められます。

[4] 伴奏者、譜めくりの方は 各自で手配してください。

[5] ウォーミングアップの時間・場所については「審査スケジュール・会場」のページに掲載します。




















年齢区分 課題曲 演奏規定
全年齢区分共通 任意の自由曲1曲
[1]
 暗譜で演奏のこと。

[2] 審査の都合により途中でカットする場合があります。

[3] 演奏する場合、前奏、間奏、後奏などのカット等は認められます。

[4] 伴奏者、譜めくりの方は 各自で手配してください。

[5] ウォーミングアップの時間・場所については「審査スケジュール・会場」のページに掲載します。

[6] 打楽器は下記の楽器のみ用意します。貸与を希望する場合は、1週間前までに事務局まで詳細を相談してください。
●ティンパニ  ●コンサートマリンバ

[7] マリンバやティンパニなど、大きな楽器を持ち込む場合は、搬入、搬出の方法について、1週間前までに事務局に連絡し、相談してください。















[電子オルガンの部]
年齢区分 課題曲 演奏規定
全年齢区分共通 任意の自由曲1曲。
市販の楽譜、データも可。

ただし6分以内とする。

[1]
 暗譜で演奏のこと。

[2] 6分を超えても失格にはなりません。

[3] レジストレーションデータは、あらかじめ演奏機種に適合した媒体(USBメモリなど)で用意してください。演奏時に設定することはできません。

[4] 演奏データ(XGなどの内臓音源によるものを含む)の再生はできません。

[5] 楽器以外に外部機器等を使用することはできません。(ただし、補助ペダルは可。)

[6] 既成曲を自分で編曲する場合、必ず参加者本人が「電子オルガンによる編曲の承諾」をあらかじめ権利者から得ること。演奏曲が「電子オルガンによる編曲が許されない作品」である場合、また「編曲許諾申請に不備がある」場合などは、失格となります。くわしくは日本音楽著作権協会か出版社に問い合わせてください。

[7] 電子オルガンは、ヤマハELS-02Cのみ用意します。
上記以外のメーカー、機種を使用したい場合、下記の条件で自己責任において持ち込むことができます。持ち込む場合は1週間前までにコンクール事務局にご連絡ください。
●搬入時間:相談の上決定。
●搬出時間:2016年10月9日(日)電子楽器部門全審査終了後
●搬入・搬出とも決まった時間帯以外は対応できません。
●運搬用車両は会場(5号館)玄関前までお越しいただけます。
●事務局で電子オルガン用台車を1台用意しています。ただしお手伝いはできません。
●持ち込みに際し、会場の施設・設備に破損等が生じた場合は、自己の責任において原状回復をしていただきますので、運搬には十分ご注意ください。

[8] 補助ペダル等が必要な場合は、各自で用意し、演奏直前にセッティングしてください。





[音楽制作の部]
年齢区分 課題曲 応募条件・規定
全年齢区分共通  任意のオリジナル作品1曲。
ただし、6分以内とする。


[1] 公開の演奏会やコンテスト等において未発表の作品であること。(校内・学内での発表は除く。)

[2] 応募者のオリジナル作品であること。剽窃と認められた場合は、受賞決定の後であっても失格とする。

[3] 次のいずれかに該当する作品であること。
(1)シーケンスソフト(DAWを含む)を使用して制作された作品
(2)シンセサイザーなどのシーケンス機能を使用して制作された作品
(3)電子オルガンを使用して制作された作品
以上いずれかの条件を満たしていれば、ジャンル、形式、制作方法などは問わない。
ただし、ライブやコンサートの演奏等を録音したものは不可

[4] 作品は、下記の要領でUSBメモリに保存し、当日審査時に提出すること。
(1)作品は、Wave(wav)形式、またはMP3形式にし、Windowsで使用できるUSBメモリに保存すること。(WaveまたはMP3以外のファイル形式は不可。) 
※Mac、Windows両方で使えるUSBも可。
(2)USBメモリには、応募作品のみを保存すること。(他のファイルを混在させないこと。)
(3)ファイル名は、タイトルとすること。(参加者の氏名を付さないこと。)
(4)ファイルが破損するなど、参加者側に過失がある場合は、失格となります。念のため、複数のUSBメモリでデータを持参することをお勧めします。

[5] 応募作品の音源や素材に関する著作権、著作隣接権については、応募者自身の責任において解決しておくこと。

[6] 応募作品についての著作権、審査時の録音・録画・放送の権利、CD・テープなどの複製・販売等に関する諸権利は、全て主催者に帰属することとする。これを承諾の上、申し込むこと。























[審査対象]
箏・尺八・三味線・琵琶・篠笛
※ジャンルや流派は問いません。


[独奏の部]

年齢区分 課題曲 演奏規定
小学校
1~3年

任意の曲1曲
(5分以内の作品)


[1]
 箏、尺八、三味線、琵琶、篠笛を審査対象とし、ジャンルや流派は問いません。

[2] 独奏の部とアンサンブルの部に分けて審査を行います。

[3] 独奏の部では、唄方などが必要な場合のみ助演者を1名認めます(楽器での助演は不可)。 なお、助演者は各出演者が同伴してください。

[4] 座奏(正座)・立奏、どちらでもかまいません。

[5] 演奏に使用する楽器等(備品も含む)は演奏者が持参してください。(毛氈のみ、事務局で用意します。)

[6] 演奏時の楽器・椅子等の運搬は全て出演者で行ってください。出演者が運搬困難な場合は、補助する者(1名)を同伴してください。

[7] 暗譜で演奏のこと。

小学校
4~6年

任意の曲1曲
(5分以内の作品)

中学校

任意の曲1曲
(5分以内の作品)

高等学校

任意の曲1曲
(5分以上10分以内の作品)

大学・一般

任意の曲1曲
(5分以上10分以内の作品)




[アンサンブルの部]

年齢区分 課題曲 演奏規定
小学校 任意の曲1曲
(5分以内の作品)

[1]
 箏、尺八、三味線、琵琶、篠笛を審査対象とし、ジャンルや流派は問いません。

[2] 独奏の部とアンサンブルの部に分けて審査を行います。

[3] アンサンブルの部の年齢区分は、「小学校の部」/「中学校の部」/「高等学校の部」/「大学・一般の部」 の4区分とします。
1組5名以内、かつメンバー全員が同一の年齢区分であることを条件とし、全演奏者が審査対象となります。(助演は不可。)

[4] 座奏(正座)・立奏、どちらでもかまいません。

[5] 演奏に使用する楽器等(備品も含む)は演奏者が持参してください。(毛氈のみ、事務局で用意します。)

[6] 演奏時の楽器・椅子等の運搬は全て出演者で行ってください。出演者が運搬困難な場合は、補助する者(1名)を同伴してください。

[7] 暗譜で演奏のこと。

 中学校 任意の曲1曲
(5分以内の作品)
 高等学校

任意の曲1曲
(5分以上10分以内の作品)

大学・一般

任意の曲1曲
(5分以上10分以内の作品) 










徳島音楽コンクール

■主催
徳島文理大学
■共催
徳島新聞社
■後援
徳島県・
NHK徳島放送局・四国放送
■会長
村崎正人 徳島文理大学理事長
■顧問
飯泉嘉門 徳島県知事
植田和俊 徳島新聞社理事会長