学び
カリキュラム


【人材育成方針】
総合政策学部は、法学・政治学・経済学・経営学・社会学など、社会科学の幅広い学問の教授研究を行い、広い視野を有するゼネラリストを養成することを目的とする。
総合政策学科は、地域に立脚した総合政策を立案・推進する手法の総合的、学際的な教授研究をおこない、複眼的思考を持つ問題解決型の人材を養成する。

【カリキュラム】                                                                                                   シラバスはこちら カリキュラムマップはこちら

1年次 共通科目

    

2年次以降コース科目・専門科目・専門基礎科目

一年次共通科目

基礎総合演習
文理学
法の原理
外国語
健康スポーツ
情報処理

現代と哲学
現代社会と倫理観
芸術と人間
教育と人間
地球環境論
生物と人間

企業経営コース

民法
現代契約法
商法
会社法
環境開発法規論
労働法

企業経営学
企業経営分析手法論
企業成長論
経営戦略論
会計学
マーケティング論
中小企業振興論

ミクロ経済学
マクロ経済学
経済学史
日本経済論
世界経済論
開発経済学

地域産業政策論

社会心理学
社会調査法
地域社会論
福祉社会論
現代社会論
国際関係論

オペレーションズ
リサーチ
情報解析
CG
外書購読

総合政策演習
特別演習
専門基礎演習
特別講義
インターンシップ

卒業研究

二年次以降
共通科目

国際交流論
集客交流産業論

キャリアプログラム

公共経営コース

民法
刑法
行政法
公法
現代契約法
環境開発法規論
労働法

中小企業振興論

ミクロ経済学
マクロ経済学
経済史
公共経済学
経済学史
日本経済論
世界経済論
財政学
開発経済学

行政経営学
地方政府論
地方自治論
地域産業政策論
地域計画論

社会心理学
社会調査法
地域社会論
福祉社会論
現代社会論
国際関係論

オペレーションズ
リサーチ
情報解析
CG
外書購読

総合政策演習
特別演習
専門基礎演習
特別講義
インターンシップ

卒業研究

専門基礎科目(必修)

法学概論
政治学概論

経済学概論
社会学概論

経営学概論

専門科目(必修)

総合政策学概論T

総合政策学概論U

専門基礎科目(選択)

日本国憲法

簿記
経済数学入門


【卒業要件】 基礎教養科目26単位 専門教育科目98単位 二年次以降 学生の進路を意識した専門科目を構成した「コース制」としている。
                                      コースにこだわらず、関心ある科目の履修は可能である。
                                      社会科学のはばひろい学問を学ぶため「法学」「経済学」「政治学」「社会学」「経営学」の概論と「総合政策学概論」は必修としている。

【学びの対象としての政策】 国語辞典の記述は、「政策」=政治上の方策。総合政策学における「政策」とは、社会における問題(理想と現実のギャップ)を解決するための方策の集まり。
                  これは、総合政策学が、アメリカでH.D.Lasswellらが考案したpolicy sciencesに端を発し、日本で始めるときに「政策科学」と訳したことに由来する。