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「文理学」授業風景

徳島文理大学短期大学部では、新入生を対象とした新しい授業を昨年度より実施しています。

新しい授業は「文理学」と題し、「大学のアイデンティティー、所属感、連帯感を醸成し、学生に目標を持って豊かな学生生活を送らせる」ことを目的としたものです。


徳島文理大学には「自立恊同」という建学精神に基づいた、創立112年という長い歴史があります。そして、それらをもとに、徳島文理大学で学ぶことが学生のみなさんの豊かな学生生活につながり、さらには新しい時代を作っていく力を獲得することにつながることを徳島文理大学の教職員は望んでいます。長い歴史を持ちながらも、新たなことに取り組み続ける徳島文理大学の新たな取り組みの一つとして、今年度「徳島文理学」という授業を設定しました。


高校までとは違い、一般的に大学に対してはなかなかアイデンティティ、所属感といったものはもちにくいものだと言われます。しかし、自分たちが通う「徳島文理大学短期大学部」について深く知ることは、2年間という決して長くはない大学生活が学生のみなさんにとって意義深いものになることにつながることでしょう。


今年度からは、短期大学部の阿部 頼孝 学部長による授業も加わり、さらに充実した授業となっています。



第4回の授業風景

「我が短期大学部の魅力」(阿倍 頼孝 学部長)

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最終更新日: 2008/5/20