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地域活性化のための「デザイン」スキル向上による
キャリア・リスタートプログラム


徳島文理大学短期大学部では、本年度も「地域活性化のための『デザイン』スキル向上によるキャリア・リスタートプログラム」を実施いたします。

プログラム内容は、「ものづくりデザイン講座」と「ビジネスデザイン講座」の2講座です。

詳細は、下の画像をクリックしてご覧ください。
パンフレットをご覧いただけます(PDF形式)。



2009年度ものづくりデザイン講座


過去のプログラム内容


2008年度ものづくりデザイン講座(春期講座:2009年3月実施)



2008年度ビジネスデザイン講座・ものづくりデザイン講座(2008年5月〜9月実施)



2007年度ものづくりデザイン講座(2008年3月実施)


プログラムの全体のねらい

現代社会において、「デザイン」という概念は非常に重要なものになってきています。

商品やサービスは「ただ安ければ」、「ただ機能がよければ」売れるとは限らなくなっています。そうした現在では、消費者の感性に訴えかける価値が商品やサービスにあるかどうかが、成功のカギになってきます。

つまり、感性に訴えかける価値を商品・サービスに与えられるのが、「デザイン」という行為なのです。

「デザイン」は、単に色や形を整えるだけではありません。コンセプトやイメージを、具体的な形として表現することが「デザイン」であるといえるでしょう。


なぜ、地域活性化のために「デザイン」スキルの向上が役に立つのか?

「デザイン」は、大都市や大企業でなければできないということではありません。地方の中小企業であろうと「デザイン」によって価値をもつ商品・サービスを生み出すことができれば、全国、世界とつながることができるのです。

地方ならではのアイデアで価値をもつ商品・サービスを「デザイン」し、市場規模の小さな地方の企業が、大きな市場で活躍する。それが地域活性化につながると考えています。


各講座のねらい

本プログラムでは、具体的に下記の二つの講座を開講します。


ものづくりデザイン講座

ものづくりに関するデザインを学ぶことにより、商品開発につながるスキルアップをめざします。もちろん、現在仕事をしていなくても、ただデザインしてみたいという方も遠慮なく受講ください。

ものづくりデザイン講座には3つのコースがあり、それぞれ「わたしの椅子づくり−人間工学に基づいたデザインを学ぶ−」、「わたしの七宝アート−感性工学に基づいたデザインを学ぶ−」、「わたしの帽子づくり−感性工学に基づいたデザインを学ぶ−」と題し、椅子・七宝アート・帽子のデザインを学びます。

いずれのコースも、ただものづくりの技術を学ぶのではありません。椅子づくりの場合には人間工学に基づき座りやすさという価値を追求する、七宝アートや帽子づくりでは、感性工学に基づきどのようなデザインに美しさという価値を見出していくのか、という視点を持って「デザイン」することの意義を学びます。


ビジネスデザイン講座

本プログラムの特徴ともいえるのが、「ビジネスデザイン」という視点です。どのような商品を開発し、生産し、販売していくか、あるいはどのようなサービスを創りだし、どのような店舗で提供していくか、といったことは、従来「マネジメント(経営管理)」の範囲とされてきました。しかし、商品開発もサービスの提供も、コンセプトを具体的なビジネスの「形」にしていくという点では、「デザイン」であるとも考えられます。

講座内容は、「商品開発」や「マーケティング」、「店舗デザイン」、「ビジネスモデル」など多岐にわたります。現在の仕事に役立てたい方も、これから起業を考えている方も、それ以外の方でも関心がある方ならば、ぜひ受講ください。1回のみの受講でも構いません。都合に合わせてお申し込みください。



本プログラムについてのお問い合わせ先

新規学習ニーズ対応プログラム推進委員会
〒770-8514 徳島市山城町西浜傍示180
TEL:088-602-8000(代)
Mail:tandai@tokushima.bunri-u.ac.jp

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最終更新日: 2008/5/2