日本周産期・新生児医学会では、新生児蘇生法委員会を組織し、「すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制」の確立を目指し、2007年7月から新生児蘇生法(NCPR)普及事業をスタート致しました。
徳島文理大学助産専攻科および看護学科では、この主旨に基づき新生児蘇生一次コース開催のための認定を受けました。このコースは、新生児科医のみならず、分娩にかかわる産科医、助産師・看護師、さらには医学生・看護学生、救急救命士等にも役立つ蘇生手技を講習するもので、講義と実習をあわせて標準3時間の講習です。
そして2013年1月、第一回講習会を開催しました。
徳島文理大学助産専攻科および看護学科では、この主旨に基づき新生児蘇生一次コース開催のための認定を受けました。このコースは、新生児科医のみならず、分娩にかかわる産科医、助産師・看護師、さらには医学生・看護学生、救急救命士等にも役立つ蘇生手技を講習するもので、講義と実習をあわせて標準3時間の講習です。
そして2013年1月、第一回講習会を開催しました。
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